So-net無料ブログ作成
【近状★2019/9/14:ヘッダー画像変更】
*当ブログにある画像や写真の「無断転載・無断配布・二次加工・二次配布」は禁止していますので、
  何かありましたらメールフォーム(別窓)の方にお願いします。
*各絵・各写真への苦情・中傷は受け付けておりません(企業や店舗等は除く)。
*ブログにUPしている一部の写真(原寸)は素材としてPhotoAC(別窓)にて取扱中。
*お知らせ等で記事内を一部修正・追記した場合、更新日時を近くに明記しています。ご確認ください。
おでかけ-鎌倉以外 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

建仁寺周辺でささっとお昼を食べるならここ! [おでかけ-鎌倉以外]

前のおでかけ更新から日が空きましたが、時間が出来たのでさくっと更新!

***

◆竹花(たけはな)
場所: 〒605-0811 京都府京都市東山区小松町560-2
電話: 075-746-2461
営業時間: 11:30~21:30 (L.O. 21:00)
定休日: 月曜日、第2火曜日
公式HP: -



お店の看板


外観

パッと見は小さそうなお店ですが、

入ってみると意外と奥行きがあります。


目の前は壁。

立地は良いのですが、ワニのおもちゃ等、
京都とはあまり関係ないものがテーブルの上にあるので
風情重視、純和風重視の方にはお勧めしません。


かけそば 800円

ただ、お蕎麦は美味しかったですよ。
比較的直ぐに出てきますしね。
やはりお蕎麦はシンプルなものが良いです。

で。

店から出て来たらとあるおじさまに声をかけられて

おじさま「ここの蕎麦は美味しかったですか?」
私   「あっさり目で美味しかったですよ」
おじさま「妻が(この店を)気にしていたので、今度連れてきます!」

とな!
見た感じ地元民っぽかったですが、「旅行で連れて来る」の意だったらワ~オ!ですね!
こそっとリサーチする旦那様ステキ!

他にもお酒も飲めますし、セット料理も充実しているので
建仁寺の近くで飲食店をお探しの方はこちらも検討してみてくださいネ!
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

浅草のおみそ汁専門店に行ってみた! [おでかけ-鎌倉以外]

浅草におみそ汁の専門店が出来たという情報を見た時からずっと行きたかったので、
先日の酉の市の前に念願かなって行ってきました!

***

◆MISOJYU(みそじゅう)
場所: 〒111-0032 東京都台東区浅草1-7-5
電話: 03-5830-3101
営業時間: 
 モーニング→ 8:30~11:00
 レギュラー→ 11:00~19:00
定休日: 月曜日
公式HP: http://misojyu.jp/
 アクセス:
  ・地下鉄/銀座線浅草駅1番出口より徒歩3分
  ・地下鉄/都営浅草線浅草駅A4番出口より徒歩5分
  ・地下鉄/銀座線田原町駅3番出口より徒歩5分
  ・東武浅草駅正面出口より徒歩5分
  ・つくばエクスプレス浅草駅A1出口より徒歩4分


オープンしたての頃(6月)はまだGoogleストリートビューにお店が反映されておらず、
以前のお店が映っていましたが、
先日、改めてお店の場所を確認したら今度はしっかりと反映されていたので、
出口さえ間違わなければ迷子にはならないと思われます!

ただ、こじんまりとしたお店なのでパッと見、分からないかも!

外観もこんな感じですし。
ついでに若干の入り辛さが漂っている…


座席は1階席と


2階席があるんですが、
2階への階段の高さが昔の家屋の階段(大股であがらないといけない)くらいなので
足腰の弱い人と妊婦さんは2階へは上がれません。
また、1階席は細身の私でもテーブルとの距離が狭いと感じたので
身体が大きい方はちょっと窮屈に感じるかも。

で。肝心のおみそ汁ですが…

モーニングセットは「とうふ」か「油揚げ」、どちらかのおみそ汁(各400円)を選び、
更にレジ前にあるおにぎり(220円)を1つ選んだセット料金になりますので1人分620円です。安い!

それがこちら~

とうふを選んだ場合のおみそ汁+しゃけ


油揚げを選んだ場合のおみそ汁+スパイシーツナ

ほらほら、どちらも美味しそうでしょう~?

注文をしたらその場でお金を払って、おみそ汁が出来るまで席で待機です。
2階席に座った場合は、店員さんが2階席まで持ってきてくれますよ!

ただし、前述したとおり店自体がこじんまりとしているので2階席へ行く場合、
2階席から降りてくる場合には足元には十分ご注意ください!
何も持ってなくても降りるの怖いです。マジで。

というわけで、ごちそうさまでした!
また機会があったら行きます!
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

浅草の酉の市はこんな感じ! [おでかけ-鎌倉以外]

一度行ってみたかったんですけど、一昨年は仕事が忙しくて行けず、
去年は過ぎてから思い出したため行けず…。

他にも色々書くことはありますが、
今年最後の酉の市(三の酉)が迫っているので先に浅草の酉の市の雰囲気をUPします。
私が行ったのは11月13日(火)の二の酉です。

***

◆鷲神社(おおとりじんじゃ)
場所: 〒111-0031 東京都台東区千束3丁目18-7
電話: 03-3876-1515
御祭神: 天日鷲命(アメノヒワシノミコト)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
公式HP: http://www.otorisama.or.jp/


今年の酉の市の詳細についてはこちら▼
http://www.otorisama.or.jp/kotoshi.html

酉の市をやっていない、なんでもない時に行くと

人っ子一人いないほど閑散としているんですが(2015年9月15日 撮影)、

酉の市の時に行くと


こんな感じです!!!
人スゲー!!

酉の市についての説明は毎度おなじみウィキペディアが詳しいので引用しますと、
酉の市は、鷲神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られ、関東地方を中心とする祭りである。多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」を売る祭の賑わいは、年末の風物詩である。
(中略)
鷲神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、武運長久、開運、商売繁昌の神として信仰される。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 酉の市 項目より引用

とのことで、参拝者の多くが何処かの企業や店舗の社長さん、店長さんといった風貌の方々ばかりでしたが、
今や、個人用にお守りとして買う方も居るそうで、

それを聞いて私も買っちゃいました★
ちりめん熊手 1200円

★参拝をしないで熊手を買うだけの方は鷲神社の正面からではなく、
左側の路地から中へ入る事が出来るので並ぶ必要はありません!


そこから入って直ぐの右手側にあった露店で「これ可愛い!」と見ていたら
店員さんが「これ、ラス一(ラスト1個)です」というので、「なんと!買います!」と即決しましたが
ぐるっと回ってもこれ以上にビビッときた自分用の熊手が他に無かったので買えてよかったです。
勿論、家用にも「家内安全」「商売繁昌」など色々とご利益がある自分用より少し立派なものを買いました♪

因みに露店は

どこも

キラキラです[ぴかぴか(新しい)]

熊手の値段ですが公式サイトには一番安いのは1000円と書いてありますが、
露店によっては500円のものもあったので、よく吟味してからの購入をオススメします。
熊手なんて置く場所がない…!と言う方でも、
今や置くタイプのものも売られているので迷うこと間違いなし!

今年最後の酉の市(三の酉)は11月25日(日)です!

私が行ったのは11時半頃ですが、
酉の市が10時からでもあれだけ人が居ればきっと何時間も待つと思うので
参拝する場合はかなり早目の行動をオススメします。

因みに鷲神社は各、浅草駅から結構距離があるため、
イマイチ場所が分からない方は事前にしっかり調べておきましょう。

バスだと都営浅草線側の浅草駅の前に
台東区内を循環するコミュニテイバス「めぐりん」というミニバスが走っているので、
それの「北めぐりん 浅草回り」に乗って11個目の「吉原大門(よしわらおおもん)」で降りると、
かつて吉原遊廓が存在していた場所から道なりに突っ切る事が出来るのでオススメ。
※今も名前が変わっただけのソープ街ですが酉の市時は呼び込みの人自体が居なかった印象。
何でもない時は日中でも何人か居ます。


途中に吉原神社もありますよ(2015年9月15日 撮影)。もう少し先に行くと吉原弁財天もあります。
御朱印を集めている方は、吉原神社で弁財天の方の御朱印ももらえます。

※めぐりんのルートに「台東病院」がありますが、酉の市の時は歩行者天国になっている関係もあって
バスがそこまで行かない為、一つ手前の「吉原大門」で降りて歩く必要があります。
バス停から徒歩・約10分。

▼一応

これで分かると…いいな。

当日は台東病院の前あたりから屋台が並んでいるのでGoogleストリートビューで予習していても
雰囲気がガラッと変わるので、もし迷子になってしまったら露店の人に方向を聞きましょう。
※今回は再訪なので迷子にはなってませんよ!!!

…(´ω`)

なにはともあれ、一年間お世話になる、お気に入りの熊手と巡り合えますように!
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

京都最古の禅寺・建仁寺 [おでかけ-鎌倉以外]

大分間が空きましたが前の迷子になった記事の通り、
京阪・祗園四条駅から建仁寺までマップ上では10分の道のりだったのに
六波羅蜜寺に行ったら方向が分からなくなってしまい、
いつもの方向音痴を発揮の末、漸く辿り着く事が出来ました……ので、書きます。

***

◆建仁寺(けんにんじ)
場所: 〒605-0811 京都府京都市東山区小松町584
電話: 075-561-0190
拝観時間: 
 3月1日~10月31日 → 10:00~16:30(17:00閉門)
 11月1日~2月28日 → 10:00~16:00(16:30閉門)
定休日: -
公式HP: https://www.kenninji.jp/

花見小路側から入ると

こうなりますが、私たちは逆側から入ったので

こちらから入りました。

花見小路の逆側から入ると住宅街からいきなり現れるので「おお…やっと見つけたぞ」ってなります。


遠くから見た本堂
もっとマシな写真を撮れと…←体調が悪かった((+_+))

しかし!
お寺にあまり詳しくなくても、建仁寺境内奥にある本坊(方丈、大書院)には是非足を運んでみてください!
大丈夫です!私も全然詳しくありませんから!(大丈夫じゃない)


こちらが入口
拝観料金は以下の通り。

 一般 500円/中高生 300円/小学生 200円 ※小学生未満のお子様は無料

方丈ってなんぞや?って方でも、


こちらに所蔵されている数々の貴重な襖絵(ふすまえ)や

手入れの行き届いた枯山水のお庭に目を奪われるはず。

中でも圧巻されるのが

天井の双龍図(そうりゅうず)ではないでしょうか。

なんでもこちらの作品は、
平成14年(2002年)に建仁寺創建800年を記念して
小泉淳作画伯が畳108畳にも及ぶ水墨画を約2年の歳月をかけて描いたもの
らしく、
比較的最近のものですが、これだけでも拝観料・500円の価値は十分にあります。
※毎年6月5日は開山毎歳忌の為、双龍図の拝観はできないそうです。

他にも

建仁寺のオシャレなジオラマがあったり、

苔で描かれた文字などを見る事が出来ます。
但し、こちらはいつもあるかは分からないので、
気になる方は直接、お電話でお寺の方に伺ってみて下さい。


今回私たちが入った入口は桃色印のところですが、

花見小路側の入口は赤色印のところです。
この記事を書くにあたって再度マップを確認していたら、
当初予定していた入口とは真逆の方から入っていて方向音痴を祟りたくなりましたが、
今のところ確認している入口はその二か所みたいなのでこれから行かれる方は参考にどうぞ~
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

京都で迷子になった時の脱線話 [おでかけ-鎌倉以外]

タイトルの通りなんですけど、今回の旅は本当に方向音痴を発揮し過ぎた!!
地図を見てもまず自分が何処にいるのか分からない!
勘で突き進むと、どんどん知らない光景が広がっていく!

でもそれも楽しい!(開き直る)

三十三間堂なら地図を見なくても辿り着けますが、建仁寺周辺の土地勘は全くありません。
―というわけで、建仁寺を目指した時の脱線話です。

***

まず、京阪・祗園四条で降りて宮川筋を通って建仁寺に向かう途中で六波羅蜜寺に辿り着き、
しばらくその辺をぐるぐると巡ってふと顔を上げたら幽霊子育て飴屋さんがあるじゃあないですか!
(※実は、六波羅蜜寺へはすんなり行けたのに目の前にあった飴屋さんに気付かず、
二巡目で「あっ、子育て飴!」ってな具合に気付き、入店した次第)

で、気を取り直して「この近くに建仁寺があるから、次はそこを目指そう!」と言って再び歩き出したものの…


……


…あれ?


何処だね?ここは?(アッ…素敵な丸窓ッ…)

もうちょっと先まで行ってみよう!ってずんずん進んで行ったら…

目の前に見えるアレって八坂の塔だよね!?来過ぎちゃってるよね!?
ということで、また来た道を戻り…
私たちの近くで同じく迷子になっていた他の観光客の後を追って出た道を真っ直ぐ行ったら…



……何屋なの?ここ?

訪れた時は色んなものが垂れ下がっていて看板が見えなかったので
Googleストリートビューで確認すると…

アンティークものを扱っている雑貨屋さんのようですね。

店先には明治時代の教科書(勉強の書き込みがある)が数百円で売られていましたが、
色褪せてはいるものの保存状態がかなり良く、書き込みの文字も旧字体なので「おお!」ってなります。
例えば「学」と言う字。旧字体では「學」と書きますが、当時はこれを日常的に書いていたんですよね…
簡単な字になって良かった…。

興味がある方は覗いてみて下さいね!
(※教科書は中身が読めても虫が湧きそうなものもあるので触ったら手をよく洗うか、
消毒した方が良いです。触った感じ、ザラッとしてるのも中にはあります…)

念のため詳細を…

※2018/11/07:リンク及び詳細を修正
舞子骨董店(まいここっとうてん)
◆外国人向け店名: maiko antiques(まいこあんてぃーくす)

場所: 〒605-0811 京都府京都市東山区小松町157
電話: 075-541-2626
営業時間: 土曜日・日曜日→13:00~16:00
定休日: 平日は不定休のため、各自電話でご確認ください
公式HP: http://soratoutao.web.fc2.com/maiko_antiques/index.html


店内の様子や、売られている商品についてはお店の公式HPをご覧ください。
※記事を上げた時に記載していたすべて英語のホームページは「外国人向けのサイト」だったようで
お店自体も外国人向けの骨董品・オリエンタル品のお店なのだとか。

私は…外観がなんだかとっても怪しい雰囲気だったので入れませんでしたが、
こういった不気味でレトロな世界観が好きな方は是非!

因みに道を挟んだ向かい側には
1869年(明治2年)11月21日創立の旧:京都市立新道小学校があります。

明治に創立ということは先ほどの舞妓アンティークス 京都に売っていた教科書はもしや…?

今は近隣の5つの小学校と、2つの中学校と統合し、洛東中学校の敷地に移り、
2011年4月1日に小中一貫教育校「東山開睛館(ひがしやまかいせいかん)」として開校したため
(※条例による学校名は「京都市立開睛小中学校」)、
今現在、この建物は「HAPSスタジオ」と「新道児童館」として使われているとのこと。

それにしても立派です。

◆HAPS(ハップス)スタジオ
 ※京都府在住の芸術家の育成や支援等をする学校(団体?)の様です。
 公式HP→http://haps-kyoto.com/

◆新道児童館
 公式HP→http://www.kyo-yancha.ne.jp/shinmiti/


……因みに、この道を真っ直ぐ行って右手側に建仁寺への入口はありました。
よかった…!やっと辿り着いたよ…!
マップ上では徒歩10分って書いてあったのに1時間かかった!(どあほ)

建仁寺の記事は次書きますー(棒)
泣きたくなるくらいの方向音痴だな…もう…
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

分かり辛い場所にある八坂庚申堂 [おでかけ-鎌倉以外]

何度地図を見ても自力では辿り着けず、最終的に人力車のお兄さんに聞いて
やっと場所が判明したくらいには分かり辛い場所にあるので紹介も兼ねて載せておきます。

***

◆八坂庚申堂(やさかこうしんどう)
  正式名称:大黒山延命院金剛寺(だいこくやま えんめいいん こんごうじ)
場所: 〒605-0828 京都府京都市東山区金園町390-1
電話: 075-541-2565
拝観時間: 9:00~17:00
公式HP: -



出入口

京都の観光本には必ずと言っていいほど載っているこちらのお寺。

中でもイチオシなのがこの、

願い事が書かれたカラフルな「くくり猿」たちの光景

「くくり猿」は1つ500円で、受付でサインペンを借りて願い事を書きます。
お土産として持って帰る事も出来るので、私は2つ頂きました。

片方に願い事を書いて…

くくりました!

他の場所も

こんな感じに

すごいことになっています。

因みに、この「くくり猿」ですが、
実は手足をくくられて動けなくなった猿の姿をしていて、
欲に走る者への戒めを意味しているのだとか。
欲張る事をせず、欲をひとつ我慢すれば願いが叶う…ということらしいです。
※色は早い者勝ちらしく、私が行った時は赤一色、黄緑一色、白地に和柄の3種類しかありませんでした。

持ち帰ったのは

白地に和柄のくくり猿。
顏がある訳ではありませんが、ひとつひとつ丁寧に手作りされているとのこと!
※2018/11/06 20時: 写真追加

また、お猿さんはくくり猿だけではありません。


本堂の中央の足元に居るお猿さん、見えますかね。
「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿です。

このお寺の愛称は「八坂の庚申さん」。

庚申の「申」は干支でいうところの「猿」ですが、
庚申信仰(中国道教の三尸説(さんしせつ)をもとにした複合信仰)においての猿は
神の使いと考えられていて、このお寺では病気がサル(去る)、災難がサル(去る)というご利益も。

このお寺には色んな所に三猿が居るのでお時間があったら探してみて下さいね!


で。
肝心の場所ですが、
八坂の塔(法観寺)の目の前に

こんな立派な建物があるんですけど、これ(赤矢印)の裏側です。
※同じ並びに「峯嵐堂(ほうらんどう) 八坂店」という、わらびもち屋さんがあります。
※2018/11/06 20時: 写真修正

右手に細い下り坂(桃色矢印の道)があるんですが、そこをちょっと下って左手側です!
この辺りは意外と道が入り組んでいるのでフワッとした情報だけだと辿り着けないんですよね!
結構小さめのお寺なのでボーっと歩いていると見逃すかも!

ということで、初めて行く方が無事に辿り着けますように!
nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:地域

六波羅蜜寺と幽霊子育て飴 [おでかけ-鎌倉以外]

名前は良く聞くけど行ったことがなくて向かったら意外と近くにあって迷子になりかけました。
思ってた距離と違うと迷うよね~。方向音痴あるあるだね~。

というわけで、

◆六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
場所: 〒605-0933 京都府京都市東山区五条通大和大路上ル東
電話: 075-561-6980
拝観時間: 8:00~17:00(宝物館は16:30に受付終了) ※行事期間により、変更有
拝観料:  宝物館 → 大人 600円/学生 500円/子供 400円
 ※ 30名様以上の団体拝観の場合は各50円引き
休日・休館 : 無休
公式HP: http://rokuhara.or.jp/



私「あっ、六波羅蜜寺!」



私「あれ?思ってたんと違う…。もっとこう…鎌倉の九品寺みたいなお寺を想像してた!」
母「私も!」
※URL先はじゃらんnet

朱色なので鎌倉の九品寺とは違うのは知ってる方ならわかりますが、
前の記事でも書きました通り、この日の体調はすこぶる悪く写真があまりありません…。
申し訳ない…_(:3 」∠)_

おまけに女の子日も来ていて風邪でなんだかソレのせいなのかは分かりませんが
節々が痛かったので

境内にいた「なで牛」の足やら背中やらをすりすりしてきました。
牛さんごめんよ…!

もう…1日目は行く場所、行く場所で「風邪が治りますように」「お腹が痛いのが治まりますように」「明日までには良くなりますように」とか祈ってました(苦笑)
散々な旅にはしたくなかったからね…( ̄▽ ̄lll)
そのお祈りの甲斐もあってか翌日は見事に復活したんですけどね!
元気になってテンション上がって\(^O^)/ワーイってなってた。私あるある(子供か!)

因みに六波羅蜜寺のすぐ近くには京名物の幽霊子育飴こと「みなとや幽霊子育飴本舗」があります。

◆みなとや幽霊子育飴本舗(みなとやゆうれいこそだてあめほんぽ)
場所: 〒605-0813 京都府京都市東山区
     松原通大和大路東入二丁目轆轤町80−1
電話: 075-561-0321
営業時間: 10:00~16:00
定休日: なし
公式HP: http://kosodateame.com/ame/


そもそも子育飴とは?
~母の深い愛情の物語~

命をつないだ飴の由来
今は昔、慶長四年京都の江村氏妻を葬りし後、数日を経て
土中に幼児の泣き声あるをもって掘り返し見れば亡くなりし
妻の産みたる児にてありき、然るに其の当時夜なよな飴を
買いに来る婦人ありて幼児掘り出されたる後は、来らざるなりと。
此の児八才にて僧となり修行怠らず成長の後遂に、高吊な僧になる。

寛文六年三月十五日、六十八歳にて遷化し給う。
されば此の家に販ける飴を誰いうとなく幽霊子育ての飴と 唱え盛んに売り弘め、果ては薬飴とまでいわるゝに至る。
洵に教育の上に、衛生の上に此の家の飴ほど良き料は外に
なしと今に及んで京の吊物の吊高き品となれりと云う。
らんすい
亡くなった母の魂が、わが子のために飴を届け、大切な命を
守りぬいたという言い伝えをみなとやでは450年以上も伝え
続けています。京都にお越しの際は、お店にお越しいただき、
命をつないだ飴を堪能してみてください。

みなとや幽霊子育飴本舗 公式サイト 「子育飴の由来」より 引用


もとは故事の様で文章が古いため他のサイトを参考に、ざっくりと訳すと、

慶長4年(1599年)、江村氏という女性が亡くなり埋葬された後、
数日経って墓の土の中から幼児の泣き声が聞こえたため掘り返してみれば
(その幼児は)亡くなった女性が産んだ子供であった。
その当時、夜な夜な飴を買いに来る女性がいたが、
幼児を掘り出した後は、ぱったりと来なくなった。
この幼児は8歳のときに仏門に入り修行を怠らない成長の後、遂に(日蓮宗の)名手僧侶となる。

僧侶は寛文6年(1666年)3月15日、68歳にて亡くなった。
それゆえ、この家に売る飴を誰もが幽霊子育ての飴と言い、盛んに売り広め、
果ては薬飴とまで言われるに至る。
まことに教育の上に、衛生の上にこの家の飴ほど良い材料は外(ほか)にはない、と
こんにちに伝わる京名物の名高き品となった。

  *訳: 当ブログ管理人



…とのことです。

そんな幽霊子育て飴屋さんの外観はこちら!


外にはこんな文字も!


店内は

こんな感じです。


商品がずらっと


これが上記に書いた幽霊子育飴です。
170g 500円。

店頭で味見が出来ますが、昔ながらの品のある素朴な味わいの飴です。
子供よりも大人の方が好きな味だと思われます。
余計なものを加えない、自然な甘みが好きな方は是非訪れてみてくださいね。

六波羅蜜寺と、みなとや幽霊子育飴本舗の間には

こんなものも。

六道の辻(ろくどうのつじ)の六道とは「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上」の世界、
つまりこの場所はあの世とこの世の境目なのです。

そう聞くと、この幽霊子育て飴の伝承も頷けてしまいますよね。

京都は鎌倉とは違う神秘的な雰囲気がある古都なので、
そういった面で楽しむのもまた良いかも知れません。

お近くを訪れた際には是非行ってみて下さいね。
※飴の写真は後ほど追加します
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

美々卯 京都祇園店 再々訪! [おでかけ-鎌倉以外]

京都に行った日の夕飯は必ずこちらに来るようになってしまいました。
だって美味しいんだもの…(´ー`)

以前の記事はこちら▼
・美々卯 京都祇園店(2017) https://icanf.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25-1
・美々卯 京都祇園店(2016) https://icanf.blog.so-net.ne.jp/2016-10-22

***

お店の詳細は以前と変わらないので、2016年の記事をお読みください。

今回は行く前に体調を崩して一日目は食べるより早く帰って寝たい!だったのですが、
食べないと前日に処方されていた風邪薬は飲めないので、
何かお腹に優しいものを…と思って頼んだのがこちら。


かやくセット 1590円+税

こちらは8種類の具と柔らかいお餅が1つ入ったそばと季節ご飯のセットなんですが、

見て下さいこのキノコの分厚さ。
味が染みていて美味しいんですけど、
歯が悪いので噛み切れないのなんの!(悪い所ばっかだな!)
他に香の物とデザートに栗のムース!

感想「めっちゃ栗」

母は元気モリモリだったので、


古都 2200円+税

…を頼んでいました。
膳だけでもボリュームがあるのに更に天ぷらもついてそのお値段!!や、やすーい!

で、でも!風邪気味でダウンしていた割には味もちゃんと分かるし、
かやくそばの中のお餅もぺろっと食べられました!
(普段はお餅が嫌いで雑煮食べないマンですが)

美々卯さんの料理はどれも美味しいなぁ…。

また行くと思います!
ごちそうさまでした!


オマケ

いつものやつw
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

京都の喫茶ソワレに行ってきた! [おでかけ-鎌倉以外]

一人旅の時は荷物が凄すぎて&歩き過ぎてもう無理…となり行けず、
前回は営業時間の関係で行くことが出来ませんでしたが、今回念願かなって行くことが出来ました!!

が!!

ソワレどこにあるの??と滅茶苦茶探したので先に申しあげておきます。

喫茶ソワレの手前にあるラーメン屋さんの看板が大き過ぎて、
店の看板はおろか店自体も見えないので、
これから行こうとしている方、土地勘がない方は要注意!

こちらはGoogleストリートビューの画像です。
同じ様なアングルで撮ったはずなんですけど、
11年使用し続けているカメラの具合が悪くて何枚か撮れていないので、
そろそろ買い替え時かなと思う次第ですが、この看板の向こう側に喫茶ソワレがあります。

ということで、いつものやつです。

***

◆喫茶ソワレ(きっさ そわれ)
場所: 〒600-8001 京都府京都市下京区 西木屋町通四条上る真町95
電話: 075-221-0351
営業時間: 13:00~19:30(LO 1階18:00、2階18:45)
定休日: 月曜日(祝祭日の場合は翌日休)
公式HP: http://www.soiree-kyoto.com/



外観


内観(2階席)

お店は、
1948年(昭和23年)に開店しました。
ソワレとはフランス語で「夜会」・「素敵な夜」、メニューの表紙にある文字「Soyez la bienvenve」はフランス語で 「ようこそいらっしゃいました」という意味です。

(中略)

特徴となっている店内の青色照明は、創業者の友人である染色家上村六郎氏から
「女性がきれいに見える灯りを」とのアドバイスからそのようにしました。
このためお見合いの場に使われていたこともあります。

喫茶ソワレ|当店について(About) より引用

とのことで、不思議な青い光に包まれながら例のアレを注文!

き、きたー!


ゼリーポンチ(700円)

サイダー越しに見えるは宝石のようなゼリー!


横から見るとこんな感じ!
う、美しい…。食べるのが勿体ない…!

でも!

当店でゼリーポンチやクリームソーダに使用しているサイダーは1889年に発売され、
100年以上変わらぬ製法で作られている優しい炭酸です。お早めにお召し上がりください。

喫茶ソワレ|メニュー より引用

とのことなので、キンキンに冷えたサイダーとカラフルなゼリーはぺろりと美味しく頂きました!

因みに、このゼリーポンチをメニューに取り入れたのは1978年(昭和53年)からで、
考案当初から変わらない5色ゼリーというから更に驚きです!
修学旅行以外で京都に行った時(2007年)から既にあったなんて…!もっと早くに知りたかった!


目もお腹も満たされました!
ごちそうさまでした!


余談@
・座席は、これでもか!というほど狭いので荷物は少なめの時がベスト。
 ※隣とのスペースもほぼなく、背もたれに寄りかかると揺れます。
・気温が20℃を超える日に行きましたが店内は寒かったので羽織るものがあると良いです。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

京都の元遊郭に泊まってきた!アゲイン! [おでかけ-鎌倉以外]

去年はサンルート京都に泊まりましたが
今回は2016年にもお世話になった宿や平岩さんに泊まってきました!

以前の記事はこちら▼
・京都の元遊郭に泊まってきた!(宿の詳細)
 https://icanf.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07

・京都の元遊郭に泊まってきた! その2(周辺・夜の雰囲気)
 https://icanf.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07-1

やっぱり元遊郭及び旅館の雰囲気が好きなんだな、これが!

***

内容が重複するのもアレなので、書いてないところと周辺の環境で変わった事等をいくつか。


こちらが泊まった旅館ですが、何度見ても良いですね。


何がってこの屋根ですよ。

個人的ベストオブ唐破風(からはふ)は宿や平岩さんです。
今のところ、こちらを超える唐破風には出会えていません。
唐破風ってなんやねんと思った方はGoogleの画像検索で「唐破風 遊郭」で調べてみて下さい。
暇な時は私もそう検索して一人でニヤニヤしています(怖い)


寝泊まりした部屋は前回と同じ部屋でしたが、
母のいびきがうるさく、とてもではないけれど同じ部屋には寝られないので
一人部屋を二つ取りたいのですが…と予約時に聞いたら快く受けて下さいまして無事に快眠できました!よかった!
(※前回の金沢も、その前の京都も母と同じ部屋だったので寝られず、
疲れも取れず夜は最悪だったので今回は救われた感!
一人部屋を取れない場合は同じホテルや旅館には泊まりたくない…)

あと、行く前に天気予報を見ていたら夜は寒そうだったので
「浴衣は厚手のものになりますか?」と問い合わせをしたら、
「浴衣は通年同じものなので肌着で調整して下さい」と言われましたが、
寒がりの方や冷え性の方はブランケット(毛布)を追加で借りる事が出来るので
予約時や荷物を預ける時などに、ブランケットを借りたい旨を伝えて下さい。
追加料金はかかりません。

旅館内で他に変わった事と言えば、浴室のドアに「空室」「使用中」の札が出来ていたことですかね。
以前行った時は何もなく、ノックで確かめていた状態だったのでちょっと不便でしたが改善。
この旅館は外国人の宿泊客が多いので英語表記も勿論アリ。


次は旅館の周辺で変わった事!

まず、

2016年にこんなだった本家三友ですが


今年(2018年10月17日)行ったら、なんだか綺麗になっていました。

こちらは

2016年の様子ですが、


今年(2018年)と比べると手前の看板が取り外されているのが分かります。
簾も綺麗になっているし、リノベーションの予定でもあるのでしょうか?

リノベーションといえば、こちらも忘れてはいけません!
本家三友がある道(高瀬川側)を挟んだ向かいに

こんな家屋があったのですが、それが

こうなっていました。

ヒョエ~!?

何のお店だろう…?と思ってGoogleストリートビューで確認したら
京都 会席料理・BAR『六条河原院 讃(さん)』」というお店だそうです。

外観をGoogleストリートビューで確認すると2018年3月の時点で既に綺麗になっていますが、
お店がオープンしたのは2018年9月25日とのこと!

嘗ての五条楽園前で会席料理。
私にはあまり縁はなさそうですが、当時の記憶に想いを馳せるのもまたおつですなぁ。

お店の詳細は以下のとおり▼
◆京都 会席料理・BAR『六条河原院 讃』(ろくじょうかわらのいん さん)
場所: 〒600-8117 京都府京都市下京区南京極町78番地
電話: 075-341-7339
営業時間:
 日本料理 讃→ 11:30~14:00 / 18:00~21:00
 お茶屋Bar 讃→ 20:00~
定休日: ?
公式HP: https://san.shintaro.me/
座席:
 1階カウンター 10名様 / 2階お座敷 28名様




毎度のことですが、夜になると周辺は真っ暗です。

が!

去年は夜には来なかったので、いつから変わったのかは分かりませんが、

街灯の多くがLEDに変わっていて以前来た時よりかは明るさを感じました。
それでもこんなですけど…(右手に流れているはずの高瀬川が見えない…)


近くには有名なサウナの梅湯(銭湯)もありますが、外観のカラフルさはなくなりましたね。


一年に一回は行きたい京都ですが、出来ればここは毎回行きたいなぁ。
来年も行けるかな?行けるといいな~

ってことで、残りも徐々にUPしていくぞー!
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:地域
前の10件 | 次の10件 おでかけ-鎌倉以外 ブログトップ

PAGE TOP