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【京都】サウナの梅湯!(銭湯) [おでかけ-鎌倉以外]

前の更新から大分日が空きましたが、
銭湯へ行くのに抵抗のない友人と共に旅館・宿や平岩さんを出て直ぐのところにある
サウナの梅湯へ行ってみました。

◆サウナの梅湯(さうなのうめゆ)
場所: 〒600-8115 京都府京都市下京区岩滝町175
電話: 080-2523-0626
営業時間: 14:00~2:00(26:00) / 土曜朝風呂: 6:00~12:00
定休日: 木曜日
入浴料金: 大人 430円 / 中人(小学生) 150円 / 小人 60円 ※サウナ料金込み
備考:
 ・手ぶらでOK(シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー無料)
 ・タオルの貸し出しは30円
 ・Free Wi-Fi
 ・刺青・タトゥーOK
公式HP:-
Twitter: https://mobile.twitter.com/umeyu_rakuen



外観(2018/10/17 撮影)


詳細は中にあるフリーペーパーで確認を。
クリックorタップで少し大きくなります。


左側が入り口で、上が女湯、下が男湯です。

銭湯なので中の写真はありませんが、
こちらのサイトに浴槽等の写真が掲載されていますので参考にどうぞ。
※当ブログとは関係ありません。

あと、男湯の方は分かりませんがお湯が熱すぎて入れない!って方でも、
少しぬるめの浴槽があるので大丈夫ですよ!
ただ、段差はあれど思ったより深いので背の低い方は気を付けて!

因みに私が行った時の、そのぬるめの浴槽は「花香水(はなこうすい)」というピンク色のお湯でした。
※花香水とその隣だけ色のあるお湯で他は色なし。

“銭湯”は建屋も含めて雰囲気が好きで足を運ぶんですけど、
熱いお湯に浸かろうとすると痛痒くなってしまうので大抵水が出てる近くに居るんですが、
こちらはそれもダメでアチチチチって言ってたら近くに居たおばちゃんに
「こっち(花香水)なら少しぬるいよ!」って教えてもらってずっとそこに居ました(笑)

おばちゃん…教えてくれてありがとう…(´ω`*)

お風呂から出た後はフルーツ牛乳を飲んでプハーッとなったところで

オリジナルタオル(420円)を買って出ました。

今度は二日とも入浴したいので、木曜日に被らない様に泊まるぞー!

宿や平岩さんに泊まると旅館を出て、
嘗ての五条楽園入口まで真っ直ぐなので迷うことがないのも良いですね♪

徒歩1分。近ッ

旅館の内風呂も良いですが、こちらも試されてみては…?
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【京都】美々卯 京都祇園店で夕食~ [おでかけ-鎌倉以外]

いつの話やねん!って話ですが、2ヶ月前の話です(遅い)
前回は、な、なんと…!2日連続で行きました☆彡

***

お店の詳細は以前と変わってないのでこちらへ。

京都に来るのは学生の頃の修学旅行以来だという友人に
「えっ?ほんとにこの店であってる??なんか高そうでヤバくね!?」感を味わっていただきたく、
到着まで余計な事は言わず、暫く黙っていました。

お店はビルの3・4階なので、ひとまずエレベーターで3階へ!

3階に着き、エレベーターのドアが開いた瞬間……
目の前には店員さんが待ち構えており、「いらっしゃいませ」とお辞儀。
もうその時点で庶民は「ひえっ」って感じなんですけど、
そんな期待通りのリアクションを見せた友人を横目に内心、ニヤニヤしていたのは内緒です(言ってる)

内観、こんなですからね▼



リーズナブルなのにこの高級感!(もちろん高いメニューもありますが)
逆を言えば、最初のお出迎えを除けば気軽に京都らしいお店に連れて行ける!というメリットも。

そして通された席に着席。
今回は19時を過ぎていたので店内はガヤガヤしていました。
と言っても、子供のギャン泣きとかはなかったです。

友人が頼んでいたものを撮り忘れましたが私が頼んだのはこちら。

!?


桃シャーベット 680円 ※季節で果実が変わる為、いつでもあるとは限りません。

どこからどう見ても夕食にメインとして食べるものではないのは、
昼(というか15時)に京極かねよのきんし丼を食べてしまったからなんです。
あれを食べたら、まぁ…何も入らないこと!!
流石に胃袋は有限だった。

見ての通り、

器と蓋がまるごと桃!

でも時間が経ってちょっと溶けてきたかな?くらいで蓋をかじっても硬いままだった。
身が残ってるから食べれるかなとか思うじゃn…え?思わない?そうか…。
メロンは皮がぺらっぺらになるくらい食べるのが常なので
食べれるかと思ったけどダメでした(要らない報告)

因みに二日目はちゃんとご飯らしいご飯を食べましたよ!


海老天丼 1560円+税

初めて来店した時のものと同じものを注文しましたが、
行った季節が違うので今回はイチゴのムース(杏仁豆腐だったっけな?←)でした。
もう記憶が曖昧だ!(直ぐ書かないから…)

友人はこちら▼

豆乳湯葉うどん(お値段は不明)

とても…白いです。

湯葉が好きとは初耳でしたが、とても喜んでいたので連れてきた甲斐がありました!
また、友人も気に入ったようで次来る時もこの店がいい!とのことでした。

行く時期は不明ですが恐らく来年も行くと思うので運よく開いてるといいなー!(不定休なのです)
御馳走様でした!またいきます!


おまけ

清水五条から宿や平岩への帰り道の途中にある、フラッシュしないと何も見えない高瀬川、です。
ガードレールもないので落ちそう!
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京都の元遊郭の旅館・宿や平岩に泊まってきた!(冬編) [おでかけ-鎌倉以外]

今後、京都に行く時は恐らく、よっぽどの理由がない限りは
ここに泊まっているかと思われます(どんだけ気に入ったんだよ)
シーズン毎に宿泊料金が変わりますが、
2月に行った時は二人(四畳半一部屋)で9000円だったんだよ!やっすい!
また来年も行こ~

というわけで以前の記事はこちら▼

【2018年】
・京都の元遊郭に泊まってきた!アゲイン!
 https://icanf.blog.so-net.ne.jp/2018-10-26

【2016年】
・京都の元遊郭に泊まってきた!(宿の詳細)
 https://icanf.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07

・京都の元遊郭に泊まってきた! その2(周辺・夜の雰囲気)
 https://icanf.blog.so-net.ne.jp/2016-10-07-1




今回泊まったお部屋は「太秦」でした。
階段を上がって直ぐの、以前泊まった部屋の向かい側。


中は四畳半。


入口は引き戸。
すごく滑りが良いので手を挟まないようご注意を(笑)


入って直ぐのところにやや出っ張ったところがあるので
廊下側に寝る方は起き上がる時にぶつけない様に。

そして私が泊まらなかった間(去年辺り?)に変わったらしいのが

部屋の電気がリモコン式に!
これで寝る時に引っ張らなくて良いのですが、なんでも近代化してしまって少し寂しいですね。


ついでにエアコンも新しくなっておりました!でっかい!


部屋にあるコンセント差込口はこんな感じ。
ココだけじゃなくて足元にもあるので数は十分。


冬(2月)に行くと廊下にはヒーターが。廊下が暖かいのはありがたい。


ヒーターは玄関にも。
撮ったのは夜中(0時半頃)なので点いていませんが、
朝~21時(受付が閉まる時間)までは恐らく点いているかと。
寒い所から帰ってきて暖かいのもありがたいですね。

あとこれ、ずっと撮り忘れていましたが

2階のお手洗い場です。
最初に泊まった時に「大きめのS字フックがあると良い」と書いた理由が
この写真で何となく分かるかと。
置く場所はあっても奥の一番下に巾着袋とかミニバッグを掛けると水に触れちゃうんですよね…。
せめて中段辺りにタオル等をかけるところがあれば…。
お手洗いなので直接置きたくない!って人はやはりS字フックを持っていくのが良いのかなと。

旅館内で変わったのはこれくらいかな?

今年は初めて泊まる友人がいたので初めての方向けの説明と
変わったところの説明があったんですけどスタッフさんが退室する時に
「あとはいつも通りです」って言われて内心笑った。

いつも通り(笑)

また来年行く時に変わっていたら当ブログに書きます。
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【京都】明治創業のうなぎ専門店 [おでかけ-鎌倉以外]

前回(2018年10月)の分もUPしきれていませんが、
2019年2月に行った時も中々のインパクトのものがあったのでお先にUP!

***

◆京極(きょうごく)かねよ
場所: 〒604-8034 京都府京都市中京区 六角通新京極東入松ヶ枝町456
電話: 075-221-0669
営業時間: 11:30~21:00(L.O.20:30)
ランチタイム: 土日祝・年末年始・祇園祭り・土用の丑の日、お盆以外の日の14:00まで
定休日: 年中無休
 ※2019/3/2 掲載現在: 改修工事のため一時休業日あり
公式HP: https://www.kyogokukaneyo.co.jp/


新京極をふらっと散歩していたら、前から行ってみたかったこちらのお店を偶然発見!


外観


入口

入ったのが15時だったので店はがらんとしており

どこでもどうぞ!と言われるがままに一番奥の席に。

ここへきたら、やっぱりアレを注文せねば!

という謎の使命感に駆られ、「きんし丼(並)」を注文~

因みに、すべてのメニューがいつの時間でも食べられる訳ではなく、
材料が無くなり次第、終了!また明日来てね!というスタンスのお店なので
どうしても食べたいメニューがある方は早めに行くが吉。

で、雑談をしつつ待っていたら……きたー!

\ででん/

きんし丼(並) 2,500円+税

なんかはみ出し方が写真で見たのより分厚くてすごいんですが????(早速崩壊する語彙力)

\パカッ/


うなぎどこや見えん…
卵の蓋か…


断面図(?)はこうなっています。
並でも結構量があるので、少食の人はシェアした方が良いです。

また、関西の味付けが薄めなのか、こういうものなのか、
はたまた関東の味付けがこれでもか!ってくらい濃いのかは分かりませんが
関東人の私的にはもう少し味が濃い方が良かったなと。
うな重みたいにタレでごはんがぐずぐずになってるくらいが好きです。
あと卵にも特に味がないので申し訳ないのですが結構持て余しました。

ので、インスタ映え狙いは止めた方が無難。
シェアするならいいんですけどね。
いや、インスタ映えを推奨している訳ではないので、
お店の方や他のお客さまのご迷惑になりませんよう。

大人の味(?)は私には合わないのか…?

うなぎ自体、滅多に食べないので舌が肥えてないだけなのか?
※一生食べなくても平気なくらいには食べない

次行く機会があったら、もう少しお腹空いてる時に行こうっと。
ご馳走様でした!
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平安神宮に行く前に軽く食べるならこの喫茶店! [おでかけ-鎌倉以外]

今の今まで平安神宮って行った事がなかったんですけど、
丁度近場に行く予定のお店があったので行ってみる事に。

その前に。
この辺りで朝食が取れるお店はないかとキョロキョロしていたら発見!

***


◆カフェ&アンティーク レモン館 二条店
(かふぇ&あんてぃーく れもんかん にじょうてん)
場所: 〒606-8374 京都府京都市左京区二条川端東入難波町211-4
電話: 075-751-8238
営業時間: ?
定休日: 月曜日
公式HP: -



外観


モダンな屋根


入口のオシャレなレモンの灯り

来た時は他のお客さんの一人だけしかおらず、適当に入口に近い席に着席。
メニューを見てみると


THE喫茶店のわりには意外とリーズナブルなお値段。

私は喫茶店へ入ると必ず頼むのがココアなんです。
でも「トースト&珈琲(サラダ付)」のセットだとコーヒーになってしまうので単品で頼もうとしたら、
店員さんが「(セットのコーヒーを)ココアに変えられますよ!」と
おっしゃってくださってチェンジ~!ありがたいー(*^O^*)
※コーヒーのカフェインが原因で腹痛を起こす為

で、運ばれてきたのがこちら~

ココア~は 喫茶店の味~♪

甘すぎないココアに温まっていたら、

トーストが運ばれてきて、


サラダも来て、


コーンスープまで!!

これで600円ってマジですか良いんですかそんなに安くて(一息)

アンティーク品(骨董品)に囲まれながらの食事って良いですね。
入って着席して待機している時、何処かで見た光景だなと思ってたんですけど、
思い出しましたよ。あそこですよ。
北鎌倉の骨董店・いのうえ(2017年、表の通りに移転)。

多少雑多な感じはしますが、


アンティーク品が好きならばきっと落ち着けるはず!

その証(?)に、しばらくしたら地元民の集い場みたいになってましたからね(笑)
来る人、来る人みんな近所の人!みたいな。
それだけ居心地がいいって事なのでしょう。

店員さん(マスターの奥さん?)も、マスターも丁寧に接してくれるので嫌な思いはしませんでしたよ!
また近くに行った際には立ち寄りたいものです。

というわけで、ご馳走様でした!
美味しかったです&身も心も温まれました!また機会があれば!
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建仁寺周辺でささっとお昼を食べるならここ! [おでかけ-鎌倉以外]

前のおでかけ更新から日が空きましたが、時間が出来たのでさくっと更新!

***

◆竹花(たけはな)
場所: 〒605-0811 京都府京都市東山区小松町560-2
電話: 075-746-2461
営業時間: 11:30~21:30 (L.O. 21:00)
定休日: 月曜日、第2火曜日
公式HP: -



お店の看板


外観

パッと見は小さそうなお店ですが、

入ってみると意外と奥行きがあります。


目の前は壁。

立地は良いのですが、ワニのおもちゃ等、
京都とはあまり関係ないものがテーブルの上にあるので
風情重視、純和風重視の方にはお勧めしません。


かけそば 800円

ただ、お蕎麦は美味しかったですよ。
比較的直ぐに出てきますしね。
やはりお蕎麦はシンプルなものが良いです。

で。

店から出て来たらとあるおじさまに声をかけられて

おじさま「ここの蕎麦は美味しかったですか?」
私   「あっさり目で美味しかったですよ」
おじさま「妻が(この店を)気にしていたので、今度連れてきます!」

とな!
見た感じ地元民っぽかったですが、「旅行で連れて来る」の意だったらワ~オ!ですね!
こそっとリサーチする旦那様ステキ!

他にもお酒も飲めますし、セット料理も充実しているので
建仁寺の近くで飲食店をお探しの方はこちらも検討してみてくださいネ!
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浅草のおみそ汁専門店に行ってみた! [おでかけ-鎌倉以外]

浅草におみそ汁の専門店が出来たという情報を見た時からずっと行きたかったので、
先日の酉の市の前に念願かなって行ってきました!

***

◆MISOJYU(みそじゅう)
場所: 〒111-0032 東京都台東区浅草1-7-5
電話: 03-5830-3101
営業時間: 
 モーニング→ 8:30~11:00
 レギュラー→ 11:00~19:00
定休日: 月曜日
公式HP: http://misojyu.jp/
 アクセス:
  ・地下鉄/銀座線浅草駅1番出口より徒歩3分
  ・地下鉄/都営浅草線浅草駅A4番出口より徒歩5分
  ・地下鉄/銀座線田原町駅3番出口より徒歩5分
  ・東武浅草駅正面出口より徒歩5分
  ・つくばエクスプレス浅草駅A1出口より徒歩4分


オープンしたての頃(6月)はまだGoogleストリートビューにお店が反映されておらず、
以前のお店が映っていましたが、
先日、改めてお店の場所を確認したら今度はしっかりと反映されていたので、
出口さえ間違わなければ迷子にはならないと思われます!

ただ、こじんまりとしたお店なのでパッと見、分からないかも!

外観もこんな感じですし。
ついでに若干の入り辛さが漂っている…


座席は1階席と


2階席があるんですが、
2階への階段の高さが昔の家屋の階段(大股であがらないといけない)くらいなので
足腰の弱い人と妊婦さんは2階へは上がれません。
また、1階席は細身の私でもテーブルとの距離が狭いと感じたので
身体が大きい方はちょっと窮屈に感じるかも。

で。肝心のおみそ汁ですが…

モーニングセットは「とうふ」か「油揚げ」、どちらかのおみそ汁(各400円)を選び、
更にレジ前にあるおにぎり(220円)を1つ選んだセット料金になりますので1人分620円です。安い!

それがこちら~

とうふを選んだ場合のおみそ汁+しゃけ


油揚げを選んだ場合のおみそ汁+スパイシーツナ

ほらほら、どちらも美味しそうでしょう~?

注文をしたらその場でお金を払って、おみそ汁が出来るまで席で待機です。
2階席に座った場合は、店員さんが2階席まで持ってきてくれますよ!

ただし、前述したとおり店自体がこじんまりとしているので2階席へ行く場合、
2階席から降りてくる場合には足元には十分ご注意ください!
何も持ってなくても降りるの怖いです。マジで。

というわけで、ごちそうさまでした!
また機会があったら行きます!
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浅草の酉の市はこんな感じ! [おでかけ-鎌倉以外]

一度行ってみたかったんですけど、一昨年は仕事が忙しくて行けず、
去年は過ぎてから思い出したため行けず…。

他にも色々書くことはありますが、
今年最後の酉の市(三の酉)が迫っているので先に浅草の酉の市の雰囲気をUPします。
私が行ったのは11月13日(火)の二の酉です。

***

◆鷲神社(おおとりじんじゃ)
場所: 〒111-0031 東京都台東区千束3丁目18-7
電話: 03-3876-1515
御祭神: 天日鷲命(アメノヒワシノミコト)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
公式HP: http://www.otorisama.or.jp/


今年の酉の市の詳細についてはこちら▼
http://www.otorisama.or.jp/kotoshi.html

酉の市をやっていない、なんでもない時に行くと

人っ子一人いないほど閑散としているんですが(2015年9月15日 撮影)、

酉の市の時に行くと


こんな感じです!!!
人スゲー!!

酉の市についての説明は毎度おなじみウィキペディアが詳しいので引用しますと、
酉の市は、鷲神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られ、関東地方を中心とする祭りである。多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」を売る祭の賑わいは、年末の風物詩である。
(中略)
鷲神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、武運長久、開運、商売繁昌の神として信仰される。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 酉の市 項目より引用

とのことで、参拝者の多くが何処かの企業や店舗の社長さん、店長さんといった風貌の方々ばかりでしたが、
今や、個人用にお守りとして買う方も居るそうで、

それを聞いて私も買っちゃいました★
ちりめん熊手 1200円

★参拝をしないで熊手を買うだけの方は鷲神社の正面からではなく、
左側の路地から中へ入る事が出来るので並ぶ必要はありません!


そこから入って直ぐの右手側にあった露店で「これ可愛い!」と見ていたら
店員さんが「これ、ラス一(ラスト1個)です」というので、「なんと!買います!」と即決しましたが
ぐるっと回ってもこれ以上にビビッときた自分用の熊手が他に無かったので買えてよかったです。
勿論、家用にも「家内安全」「商売繁昌」など色々とご利益がある自分用より少し立派なものを買いました♪

因みに露店は

どこも

キラキラです[ぴかぴか(新しい)]

熊手の値段ですが公式サイトには一番安いのは1000円と書いてありますが、
露店によっては500円のものもあったので、よく吟味してからの購入をオススメします。
熊手なんて置く場所がない…!と言う方でも、
今や置くタイプのものも売られているので迷うこと間違いなし!

今年最後の酉の市(三の酉)は11月25日(日)です!

私が行ったのは11時半頃ですが、
酉の市が10時からでもあれだけ人が居ればきっと何時間も待つと思うので
参拝する場合はかなり早目の行動をオススメします。

因みに鷲神社は各、浅草駅から結構距離があるため、
イマイチ場所が分からない方は事前にしっかり調べておきましょう。

バスだと都営浅草線側の浅草駅の前に
台東区内を循環するコミュニテイバス「めぐりん」というミニバスが走っているので、
それの「北めぐりん 浅草回り」に乗って11個目の「吉原大門(よしわらおおもん)」で降りると、
かつて吉原遊廓が存在していた場所から道なりに突っ切る事が出来るのでオススメ。
※今も名前が変わっただけのソープ街ですが酉の市時は呼び込みの人自体が居なかった印象。
何でもない時は日中でも何人か居ます。


途中に吉原神社もありますよ(2015年9月15日 撮影)。もう少し先に行くと吉原弁財天もあります。
御朱印を集めている方は、吉原神社で弁財天の方の御朱印ももらえます。

※めぐりんのルートに「台東病院」がありますが、酉の市の時は歩行者天国になっている関係もあって
バスがそこまで行かない為、一つ手前の「吉原大門」で降りて歩く必要があります。
バス停から徒歩・約10分。

▼一応

これで分かると…いいな。

当日は台東病院の前あたりから屋台が並んでいるのでGoogleストリートビューで予習していても
雰囲気がガラッと変わるので、もし迷子になってしまったら露店の人に方向を聞きましょう。
※今回は再訪なので迷子にはなってませんよ!!!

…(´ω`)

なにはともあれ、一年間お世話になる、お気に入りの熊手と巡り合えますように!
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京都最古の禅寺・建仁寺 [おでかけ-鎌倉以外]

大分間が空きましたが前の迷子になった記事の通り、
京阪・祗園四条駅から建仁寺までマップ上では10分の道のりだったのに
六波羅蜜寺に行ったら方向が分からなくなってしまい、
いつもの方向音痴を発揮の末、漸く辿り着く事が出来ました……ので、書きます。

***

◆建仁寺(けんにんじ)
場所: 〒605-0811 京都府京都市東山区小松町584
電話: 075-561-0190
拝観時間: 
 3月1日~10月31日 → 10:00~16:30(17:00閉門)
 11月1日~2月28日 → 10:00~16:00(16:30閉門)
定休日: -
公式HP: https://www.kenninji.jp/

花見小路側から入ると

こうなりますが、私たちは逆側から入ったので

こちらから入りました。

花見小路の逆側から入ると住宅街からいきなり現れるので「おお…やっと見つけたぞ」ってなります。


遠くから見た本堂
もっとマシな写真を撮れと…←体調が悪かった((+_+))

しかし!
お寺にあまり詳しくなくても、建仁寺境内奥にある本坊(方丈、大書院)には是非足を運んでみてください!
大丈夫です!私も全然詳しくありませんから!(大丈夫じゃない)


こちらが入口
拝観料金は以下の通り。

 一般 500円/中高生 300円/小学生 200円 ※小学生未満のお子様は無料

方丈ってなんぞや?って方でも、


こちらに所蔵されている数々の貴重な襖絵(ふすまえ)や

手入れの行き届いた枯山水のお庭に目を奪われるはず。

中でも圧巻されるのが

天井の双龍図(そうりゅうず)ではないでしょうか。

なんでもこちらの作品は、
平成14年(2002年)に建仁寺創建800年を記念して
小泉淳作画伯が畳108畳にも及ぶ水墨画を約2年の歳月をかけて描いたもの
らしく、
比較的最近のものですが、これだけでも拝観料・500円の価値は十分にあります。
※毎年6月5日は開山毎歳忌の為、双龍図の拝観はできないそうです。

他にも

建仁寺のオシャレなジオラマがあったり、

苔で描かれた文字などを見る事が出来ます。
但し、こちらはいつもあるかは分からないので、
気になる方は直接、お電話でお寺の方に伺ってみて下さい。


今回私たちが入った入口は桃色印のところですが、

花見小路側の入口は赤色印のところです。
この記事を書くにあたって再度マップを確認していたら、
当初予定していた入口とは真逆の方から入っていて方向音痴を祟りたくなりましたが、
今のところ確認している入口はその二か所みたいなのでこれから行かれる方は参考にどうぞ~
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京都で迷子になった時の脱線話 [おでかけ-鎌倉以外]

タイトルの通りなんですけど、今回の旅は本当に方向音痴を発揮し過ぎた!!
地図を見てもまず自分が何処にいるのか分からない!
勘で突き進むと、どんどん知らない光景が広がっていく!

でもそれも楽しい!(開き直る)

三十三間堂なら地図を見なくても辿り着けますが、建仁寺周辺の土地勘は全くありません。
―というわけで、建仁寺を目指した時の脱線話です。

***

まず、京阪・祗園四条で降りて宮川筋を通って建仁寺に向かう途中で六波羅蜜寺に辿り着き、
しばらくその辺をぐるぐると巡ってふと顔を上げたら幽霊子育て飴屋さんがあるじゃあないですか!
(※実は、六波羅蜜寺へはすんなり行けたのに目の前にあった飴屋さんに気付かず、
二巡目で「あっ、子育て飴!」ってな具合に気付き、入店した次第)

で、気を取り直して「この近くに建仁寺があるから、次はそこを目指そう!」と言って再び歩き出したものの…


……


…あれ?


何処だね?ここは?(アッ…素敵な丸窓ッ…)

もうちょっと先まで行ってみよう!ってずんずん進んで行ったら…

目の前に見えるアレって八坂の塔だよね!?来過ぎちゃってるよね!?
ということで、また来た道を戻り…
私たちの近くで同じく迷子になっていた他の観光客の後を追って出た道を真っ直ぐ行ったら…



……何屋なの?ここ?

訪れた時は色んなものが垂れ下がっていて看板が見えなかったので
Googleストリートビューで確認すると…

アンティークものを扱っている雑貨屋さんのようですね。

店先には明治時代の教科書(勉強の書き込みがある)が数百円で売られていましたが、
色褪せてはいるものの保存状態がかなり良く、書き込みの文字も旧字体なので「おお!」ってなります。
例えば「学」と言う字。旧字体では「學」と書きますが、当時はこれを日常的に書いていたんですよね…
簡単な字になって良かった…。

興味がある方は覗いてみて下さいね!
(※教科書は中身が読めても虫が湧きそうなものもあるので触ったら手をよく洗うか、
消毒した方が良いです。触った感じ、ザラッとしてるのも中にはあります…)

念のため詳細を…

※2018/11/07:リンク及び詳細を修正
舞子骨董店(まいここっとうてん)
◆外国人向け店名: maiko antiques(まいこあんてぃーくす)

場所: 〒605-0811 京都府京都市東山区小松町157
電話: 075-541-2626
営業時間: 土曜日・日曜日→13:00~16:00
定休日: 平日は不定休のため、各自電話でご確認ください
公式HP: http://soratoutao.web.fc2.com/maiko_antiques/index.html


店内の様子や、売られている商品についてはお店の公式HPをご覧ください。
※記事を上げた時に記載していたすべて英語のホームページは「外国人向けのサイト」だったようで
お店自体も外国人向けの骨董品・オリエンタル品のお店なのだとか。

私は…外観がなんだかとっても怪しい雰囲気だったので入れませんでしたが、
こういった不気味でレトロな世界観が好きな方は是非!

因みに道を挟んだ向かい側には
1869年(明治2年)11月21日創立の旧:京都市立新道小学校があります。

明治に創立ということは先ほどの舞妓アンティークス 京都に売っていた教科書はもしや…?

今は近隣の5つの小学校と、2つの中学校と統合し、洛東中学校の敷地に移り、
2011年4月1日に小中一貫教育校「東山開睛館(ひがしやまかいせいかん)」として開校したため
(※条例による学校名は「京都市立開睛小中学校」)、
今現在、この建物は「HAPSスタジオ」と「新道児童館」として使われているとのこと。

それにしても立派です。

◆HAPS(ハップス)スタジオ
 ※京都府在住の芸術家の育成や支援等をする学校(団体?)の様です。
 公式HP→http://haps-kyoto.com/

◆新道児童館
 公式HP→http://www.kyo-yancha.ne.jp/shinmiti/


……因みに、この道を真っ直ぐ行って右手側に建仁寺への入口はありました。
よかった…!やっと辿り着いたよ…!
マップ上では徒歩10分って書いてあったのに1時間かかった!(どあほ)

建仁寺の記事は次書きますー(棒)
泣きたくなるくらいの方向音痴だな…もう…
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