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粉瘤らしき何かを手術した話 [病院]

大体二ヶ月にいっぺん再発を繰り返していた粉瘤(ふんりゅう)。
そのたびに「粉瘤」と診断した町医者で処方されていた「アクアチム軟膏」を塗っていたのですが、
最初の診断で粉瘤だと言っていたのでインターネットで調べていたことを伝えたら
「これくらい(の大きさ)なら手術なんてする必要ないですよ」って言うんです。
でも大体同じくらいの周期で再発するので思い切って
「大きい病院で診てもらいたいので紹介状書いてください」と言って
渋々書いてもらった紹介状を手に指定された総合病院に行ったのが去年11月頃の話。

そこで診てもらった結果、
「粉瘤(ふんりゅう)かどうかは分かりませんが、取り敢えず切ってみて検査に出します」
とのことで、直ぐに手術が決まりました。




粉瘤かどうかわからない上に、やっぱり切るんじゃん!!
…ということで、日程を決めて手術をしたのが昨日の話。

手術前も「粉瘤かなぁ」って感じだったんですけど、

先生「取り敢えず、取る方向で!」

となって、いざ手術へ!

あ、そうそう。
その粉瘤らしき何かが出来た場所なんですけど、
私の場合は足の付け根、所謂デリケートゾーンです。

この写真だと非常に分かり辛いんですけど

▲ここです。
人間でいうと陰毛が生えてるすぐ横。

なので、手術する時は陰毛を剃られます。
麻酔前に剃られるんですが、看護師が手を滑らせて別のところに傷がいっちゃうことがあるので、
事前に自分で剃っていった方が賢明かもしれません。
っていうか、昨日の看護師下手か!痛いわ!!←血が出た

というか手術って言うから手術室でやるのかと思ってたら、
普通に皮膚科の中にあるベッドの上だったので、
へー、ここの病院はこんなガヤガヤしたところでやるのかーって感じでした。
カーテンのすぐ向こうから先生が雑談してるのが思いっ切り聞こえるという。

なので同意書の下の方にあった
「手術中はBGMが流せるので、お気に入りがあれば持参可」は持って行かなくて正解!!
仮に持っていきようものなら病室に響き渡りますよ。いやですよ、そんなん。
それに一般的じゃないBGMを流したことで手術が失敗するのも嫌ですよ。
手術が終わった後に人としても終わる気がするし!

ということで、手術中は無音でした。
時々カチャカチャ音がして、先生が容体の確認の為に声を掛けてくれていたくらいです。
縫われてる時は「なんかおまたの皮膚引っ張られてんなー」とぼんやり思いながら
「終わりました」で、着替えて終了。

その時に術後の説明と、現段階では切除したものが何か分からないので
取り敢えず検査に出して一週間後の抜糸時に結果が出ますとのことで終わりです。

長かった…。 ※1時間


仰向けで行き場のない両手はずっとお腹の上に乗せていたんですけど、
終わったあとで看護師さんに血を拭われている時に
手のひらを触ったら緊張による手汗でベタベタに(笑)

人によっては気分が悪くなる方もいらっしゃるようなので、
異変を感じたらすぐに申し出て下さい。

私は局所麻酔する時に「痛いですか?」って聞いて
先生に「痛いですよ」って即答されてヒエッ…と思ったのと、
実際に麻酔を打たれる度に「痛ぇえええ」「うおおお痛ぇえええ」って
言ってた時くらいしか怖くなかったので無事だったんですけど。
あとは時々先生が「大丈夫ですか」「気分悪くないですか」っていう問いに
その都度「はい」って答えてたくらいですかね。
ずっと緊張して固まってた所為で変に疲れてるのはありましたが。


というわけで。

粉瘤じゃないにしても、
なかなかデリケートゾーンに出来た皮膚疾患について書いている記事がないので
ここに服装とか費用云々を書いておきますね。

★まずは服装。
患部がデリケートゾーン(股間周辺)なので、

上はカットソー
下はたくしあげられるようにロングスカート

で行きましたが、
手術前に下着を脱いで紙パンツに履き替えるのと、
スカートは血で汚れる可能性があるため、脱ぐように言われます。
また、手術後はガーゼなどで覆われるため、股間周辺に余裕がある服を選ぶのがベスト
なので女性はスカートや、ガウチョ等が良いと思います。
ワンピースは下だけ着替えればいいのに全部脱がなければならないためNGです。
男性ならだぼっとしたズボンがオススメ。 ※男性でもなる疾患です。

あと、上でもちょっと書きましたが切開手術の為、
手術が終わって下着を穿いた時にガーゼで覆われているとは言え、
隙間から出た血や、拭き取れきれなかった血で汚れる場合があるので、
お気に入りの下着や服はなるべく避けた方が良いです。
現に私も帰って来てトイレに入った時、下着が血で汚れていました。

用意できれば、パッドなどがあると汚れから下着や服を守れるかも、と看護師談。
女性ならナプキンやおりものシートでも可。

★次に費用。
横浜市の総合病院、3割負担で
手術当日の費用は15,030円
ここに薬が出ているので薬局へ行って+500円

総計: 15,530円

でした。

場所や患部の状態によって変わるため一概には言えませんが、
思ってたより高いです。
因みに5針縫われました。

★手術後について。
事前にインターネットで調べていた感じだと手術の2日後に
患部の経過を見せにいかなければならない…とかで
2日後も仕事を休まなきゃいけないのか…と思ってましたが、
私が受けた病院では一週間後の抜糸までは自分で患部を洗ってガーゼで覆うのを
一週間続けて下さいと言われるだけで、2日後に病院に行く、というのはありませんでした。
その期間の入浴は一切できず、シャワーだけですが、患部の洗い方は説明があります。

★麻酔が切れる前に
薬局で薬を貰う際に説明があるとは思いますが、
麻酔が切れる前に痛み止めを飲んだ方がいいです。
打った麻酔の量にもよりますが、大体1時間~1時間半前後で切れてしまう為、
手術が終わって30~40分くらいしたら飲む感じで。
でないと結構痛いです。ジンジンきます。暫く立てません。
※私は麻酔が効きにくい体質の為、3、4回打たれて1時間半弱で切れました。

★当日~翌日の状況
これも個人差がありますが、私の場合は薬の効果が切れるとかなり痛かったです。
飲まないと眠れないくらい。
なので、勿論飲んで寝ました。
そしたら緊張疲れなどもあって22時に寝て起きたら10時半でした。
翌日は休めるなら仕事は休んだ方がいいです。
まだ素早く動けるほどにはなっていないので歩くのも時間かかりますし。


私は普段、立ち仕事の肉体労働なので、明日仕事大丈夫かな…って気はしますが、
一週間は安静にとの事なので、しゃがむ事が出来ない云々は上司や部長に言うしかないですね。
ちょっと場所が場所なだけに言い辛い人もいるとは思いますが…(私は全然平気)


ということで抜糸をしたらまた書きます。

デリケートゾーンになんかできた!って人はまず、町医者に診せに行ってください。
それから総合病院に行くなりなんなりに移って下さい。

無事に治りますように!


因みに私はもう一回やります。反対側にもあるので←

*2019/1/20 経過追記>
17日(手術当日):結構痛い(歩くのかなり遅い)、18日:足を庇うほど痛い(歩くの遅い)
19日:まだ痛い(まだ歩くの遅い)、20日:何となく痛いけど痒みも出てきた(平地なら普通に歩ける)

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コメント 2

雪渦

お大事に 早く治りますように
響き渡るのは・・・いやですね 
つまり曲終わったら終わったなと思われると うわぁ・・・
二度と出てきませんように 反対側もお大事に
by 雪渦 (2019-01-19 07:04) 

葉涙

結局今日も仕事を休みました。
起き上がろうとしたらイッテテテテとなってしまって;;

オタク全開な歌が響き渡るのかと思うと……
もうね、想像しただけでもウワァ…ですよね。

一応根っこを取ったので出て来ないとは思いますが、
出て来たら憂鬱ですね…。
この自由の利かなさ…再びかよ!っていう…。
by 葉涙 (2019-01-19 19:15) 

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