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分かり辛い場所にある八坂庚申堂 [おでかけ-鎌倉以外]

何度地図を見ても自力では辿り着けず、最終的に人力車のお兄さんに聞いて
やっと場所が判明したくらいには分かり辛い場所にあるので紹介も兼ねて載せておきます。

***

◆八坂庚申堂(やさかこうしんどう)
  正式名称:大黒山延命院金剛寺(だいこくやま えんめいいん こんごうじ)
場所: 〒605-0828 京都府京都市東山区金園町390-1
電話: 075-541-2565
拝観時間: 9:00~17:00
公式HP: -



出入口

京都の観光本には必ずと言っていいほど載っているこちらのお寺。

中でもイチオシなのがこの、

願い事が書かれたカラフルな「くくり猿」たちの光景

「くくり猿」は1つ500円で、受付でサインペンを借りて願い事を書きます。
お土産として持って帰る事も出来るので、私は2つ頂きました。

片方に願い事を書いて…

くくりました!

他の場所も

こんな感じに

すごいことになっています。

因みに、この「くくり猿」ですが、
実は手足をくくられて動けなくなった猿の姿をしていて、
欲に走る者への戒めを意味しているのだとか。
欲張る事をせず、欲をひとつ我慢すれば願いが叶う…ということらしいです。
※色は早い者勝ちらしく、私が行った時は赤一色、黄緑一色、白地に和柄の3種類しかありませんでした。

持ち帰ったのは

白地に和柄のくくり猿。
顏がある訳ではありませんが、ひとつひとつ丁寧に手作りされているとのこと!
※2018/11/06 20時: 写真追加

また、お猿さんはくくり猿だけではありません。


本堂の中央の足元に居るお猿さん、見えますかね。
「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿です。

このお寺の愛称は「八坂の庚申さん」。

庚申の「申」は干支でいうところの「猿」ですが、
庚申信仰(中国道教の三尸説(さんしせつ)をもとにした複合信仰)においての猿は
神の使いと考えられていて、このお寺では病気がサル(去る)、災難がサル(去る)というご利益も。

このお寺には色んな所に三猿が居るのでお時間があったら探してみて下さいね!


で。
肝心の場所ですが、
八坂の塔(法観寺)の目の前に

こんな立派な建物があるんですけど、これ(赤矢印)の裏側です。
※同じ並びに「峯嵐堂(ほうらんどう) 八坂店」という、わらびもち屋さんがあります。
※2018/11/06 20時: 写真修正

右手に細い下り坂(桃色矢印の道)があるんですが、そこをちょっと下って左手側です!
この辺りは意外と道が入り組んでいるのでフワッとした情報だけだと辿り着けないんですよね!
結構小さめのお寺なのでボーっと歩いていると見逃すかも!

ということで、初めて行く方が無事に辿り着けますように!
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コメント 1

雪渦

白いおみくじがズラーっと並んでるより綺麗だし見た目もいいですね
でも一つ一つ作るのは大変そうです§^。^§
by 雪渦 (2018-11-08 06:52) 

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